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低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエット(低インスリンダイエット)は、インシュリン(インスリン)の分泌を抑制し、脂肪を蓄積させないダイエット法です。GI値(グリセミック・インデックス)の高い食物を控え、GI値の低い食物を代わりに食べます。主食である精白米・食パン・うどんを控え、玄米・小麦全粒粉パン・日本そばを代わりに食べます。また下記に記述されている食べて良い食品を積極的に食べ、食べない方が良い食品を控えます。

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低インシュリンダイエットは、アメリカの糖尿病食餌療法から生まれたダイエット法です。インシュリンの分泌を抑制し、太りにくくします。インシュリンには、糖を体脂肪として蓄積させる働きがあります。つまりインシュリンの分泌を抑制できれば、脂肪の蓄積が抑制できるのです。低インシュリンダイエットでは、カロリーよりGI(グリセミック・インデックス)値を重視します。GI値は、食物が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを計ったものです。GI値が高いほど血糖値が急激に上昇し、インシュリンの分泌が多くなり、脂肪を蓄積しやすくなります。逆にGI値が低いほど血糖値の上昇が遅く、インシュリンの分泌が少なくなり、脂肪を蓄積しにくくなります。

☆食べて良い食品
玄米・小麦全粒粉パン・ライ麦パン・日本そば・全粒粉スパゲティ・中華そば・キャベツ・大豆・海藻類・きのこ類・トマト・ブロッコリー・ほうれん草・さやいんげん・アスパラ・セロリ・きゅうり・大根・かぶ・ピーマン・カリフラワー・牛乳・プレーンヨーグルト・オレンジ・グレープフルーツ・イチゴ・肉・魚全般

☆控えた方が良い食品
ご飯・フランスパン・うどん

☆食べない方が良い食品
食パン・コーンフレーク・かぼちゃ・じゃがいも・にんじん・とうもろこし・アイスクリーム


低インシュリンダイエットのポイント
☆GI値の高い食物を控え、GI値の低い食物を代わりに食べる

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