ダイエット・レシピ!簡単 > 運動でダイエット > 大腰筋ダイエット

大腰筋ダイエット

大腰筋ダイエットは、大腰筋を鍛え、下腹部の脂肪を燃焼させるダイエット法です。下腹部のダイエットに悩んでいる方に適しています。またウォーキングなどと異なり、自宅でできるのことが魅力です。2日に1回10分間行いましょう。

広告

大腰筋ダイエットは、次のように行います。
(仰向け足踏み)仰向けに寝たまま膝を伸ばし、左右交互に足を下方に踏み出す。骨盤を上下に動かす要領で20回行う。
(その場足踏み)背筋をピンと伸ばしたままその場で足踏みをする。太ももは床と平行になるまでしっかり持ち上げ、大きく手を振る。1回1秒位のゆっくりしたペースで50回行う。
(レッグレイズ)膝を立てて仰向けになり、息を静かに吐き出しながら、両足を揃えてゆっくり持ち上げる。天井に向けて両足を伸ばしたら5秒キープし、息を吸いながら元に戻す。これを20回行う。
初めは無理をせず、慣れてきたら1回に行う回数を増やしましょう。
大腰筋は、背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉です。大腰筋は、体の表面ではなく、奥にある深部筋群のひとつで、骨盤と足の付け根を結ぶ腸骨筋と合わせて腸腰筋と言います。大腰筋を鍛えれば、下腹部の脂肪が燃焼しやすくなります。また大腰筋を鍛えことにより、骨盤が正しい位置に矯正され、背中の猫背などが改善されます。


大腰筋ダイエットのポイント
☆大腰筋運動は2日に1回10分間行う

広告

▲このページのトップへ

広告