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後ろ歩きダイエット(簡単ダイエット・レシピ)

後ろ歩きダイエットは、後ろ歩きにより普段あまり使わない筋肉を刺激し、脂肪を燃焼させるダイエット法です。ダイエットで歩いたり、走ったりする場合、前に進むの一般的です。しかし後ろ向きに歩いた場合、前向きに歩く場合より、効率よく脂肪を燃焼させることができるのです。後ろ歩きは、15分以上行いましょう。

後ろ歩きは、膝を高く上げながら後ろ向きに歩きます。後ろ歩きは、歩幅が小さくなりやすく、また足も高く上がりにくいので注意しましょう。ただし慣れない後ろ歩きには、転んだり、ぶつかったりする危険性があります。公園などの広い場所で行い、ヘルメットの着用も検討しましょう。おすすめはプール内での後ろ歩きです。プール内では、転んでも衝撃が和らげられます。また水による負荷が増え、効率よくダイエットができます。
後ろ向きに歩くなど普段は使わな筋肉を使った場合、筋肉にブドウ糖を取り込む為のたんぱく質GLUT4(グルット・フォー)の働きが活発になります。普段から刺激を受けている筋肉は、GLUT4が表面に出てきにくく、ブドウ糖の取り込み効率が良くありません。また刺激が続いてもGLUT4があまり増えないのです。しかし普段はあまり使っていない筋肉が使われるとGLUT4が表面に出てきやすくなり、刺激が続くとGLUT4の量も増加します。GLUT4が増加すれば、ブドウ糖の取り込みも増え、エネルギー消費も増加します。つまり後ろ歩きは、ダイエットに効果的なのです。


後ろ歩きダイエットのポイント
☆後ろ歩きは15分以上行う
☆ヘルメットを着用も検討する

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