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おからコンニャクダイエット

おからコンニャクダイエットは、肉代わりにおからコンニャクを食べ、カロリーを削減するダイエット法です。おからコンニャクの食感は、肉そっくりです。しかしカロリーは、鶏もも肉の約20分の1です。食物繊維は、レタスの約4倍も含まれています。
おからコンニャクは、次のように作ります。
・粉コンニャク40グラムにぬるま湯800ミリリットルを加え、混ぜる。
・生おから約300グラムを入れ、手早く混ぜる。
・溶き卵1個と水で溶かした水酸化カルシウムを入れ、こねる。
・適当な大きさにし、沸騰したお湯で30分茹でる。

コンニャクには、グルコマンナンという水溶性食物繊維が含まれています。
水溶性食物繊維は、水を含むと大きく膨張する性質があり、胃の中で膨張して満腹感をもたらします。またグルコマンナンには、腸内で弾力性のあるかたまりに変化し、脂肪・コレステロールなどをとり込んで体外に排出する為、中性脂肪・コレステロール値を下げる働きがあると言われています。更に膨張したグルコマンナンには、腸壁を刺激し、蠕動運動を活発にして便の排出を促す働きもあると言われています。
おからには、不溶性食物繊維・たんぱく質・イソフラボンが含まています。
不溶性食物繊維には、脂肪の吸収を抑えたり、余分な脂肪・水分・老廃物などと絡み合って便を形成し、蠕動運動を活発にして便の排出を促す働きがあると言われています。また悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして腸内環境を改善する働きもあると言われています。
たんぱく質が不足すると筋肉が衰え、基礎代謝が低下し、太りやすい体になります。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと良く似た構造を持ち、エストロゲンと非常に近い働きをします。肥満・更年期障害・骨粗しょう症・乳ガンなどの予防や改善に働きがあると言われています。


おからコンニャクダイエットのポイント
☆おからコンニャは肉代わりに食べる

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